| DriveMirror
の機能概要 |
○ 概 要 |
| DriveMirror は、指定されたドライブ・ディレクトリ(フォルダ)内のファイルのバックアップまたは変更されたファイルのバックアップとミラーリングを行 います。拡張子およびファイルの更新した時刻によるファイルの選定を行い、バックアップとミラーリングに要する時間を短縮する機能を搭載しています。 |
○ ここがすごい! |
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USB 経由の各種メモリカードおよび PC カードタイプの大容量リムーバブル・メディア・ディスク等がPCに接続された場合に自動的にバックアップとミラーリングを行う事が可能です。 メディア情報をもとに新規メディア/既存メディアを判断し自動的にバッアップとミラーリング。 |
| ○ こんな使い方もあります 拡張子での検索とフォルダ階層を守ったままのコピーができる。 |
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Windowsの検索で拡張子で検索した全てのデータをフォルダにコピーすると同名のファイルは1つになってしまいます。 |
○設定をより安全に行うためのインターフェース |
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| ○負荷配分 |
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| ○サーバー、ネットワークドライブとのミリーリング |
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| ○リムーバブル・メディアの自動認識と自動ミラーリング |
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| ○便利な機能 |
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| ○ 動作環境 |
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| ○ 開発環境 |
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| リームバブルメディアの説明 |
| ・コンパクトフラッシュ
CompactFlash IDE規格に準拠したインタフェースを持ち、通常のハードディスクのように見える。CompactFlashの外部端子の構造はPCカードに準拠しており、CompactFlashは外部との入出力をカード側が行なう。 ・スマートメディア SmartMedia 東芝によって提唱されたフラッシュメモリカードの規格。DE規格に準拠したインタフェースを持つ、フラッシュメモリを搭載したPCカード。 ・メモリーステック Memory Stick ソニーが提唱・製造。フラッシュメモリタイプの記録メディア。音楽データ著作権保護技術「マジックゲート」を搭載した「マジックゲート・メモリースティック」などもある。 ・ミニチュアカード Miniture Cards Intelにより提唱され、Miniature Card Implementers Forum(MCIF)によって標準化された小型メモリカードの規格。規格ではROMやDRAMもサポートしているため、拡張メモリやアプリケーションの配布用としても利用可能。 ・USBメモリ(スティク・タイプ) USBコネクタに直接接続のスティク型のフラッシュメモリー。 ・セキュアデジタル SecureDigitaL 2000年に日立製作所が販売を開始した、著作権保護機能付きのマルチメディアカード(MMC)。不正コピー防止技術にはカード内に確保したTRM(Tamper Resistant Module)領域にライセンスキー等を格納することで、カード自体に暗号化・復号化の機能を持たせている。 ・マルチメディアカード MultiMedia Card 1997年にSiemens社とSanDisk社が共同開発したメモリカードの規格。MMCに著作権保護機能を付加した携帯音楽機器向けのメモリカード「SecureMMC」などもある。 ・マイクロドライブ MicroDrive マイクロドライブ RMD-CA340MはIBM開発が開発し、同社およびメルコから発売されている大容量ハードディスクドライブ である。TypeUのPCカードアダプタに使用可能。CompactFlashの規格であるCF+ TypeIIに準拠。 ・MOドライブ Magneto Optic disk 磁気記憶方式と光学技術を併用した書き換え可能な記憶装置。書き込み時はあらかじめレーザー光を照射してからデータを磁気的に書き込む。読み出し時はレーザー光のみを用いる。 ・スーパーディスク SuperDisk 1996年に発売された大容量フロッピーディスクドライブ。1枚のディスクに120MBのデータを記録できる。従来の3.5インチフロッピーディスクの読み書きも可能。ドライブの転送レートは479kB/s、平均シーク時間は70msとなっている。転送レートが958kB/sの2倍速ドライブもある。 ・ハイエフディー HiFD(High capacity Floppy Disk) ソニー、富士フィルム共同開発の大容量フロッピーディスクの規格。1枚で200MBの容量を持ち、データ転送速度も最大で3.6MB/sと、従来のフロッピーディスクよりも高速で大容量。従来の3.5インチフロッピーの上位互換となっており、HiFDドライブでは従来のフロッピーの読み書きが行える。 ・フロッピーディスク 磁性体塗布の円盤とそれを防護するジャケットで構成。現在では1.44MBの2HDタイプのものが主流。 ・ジップ Zip Iomega社が開発した、磁気ディスクを媒体とする記憶装置。1枚当たりの容量は100MB。他の記憶媒体との互換性はない。ドライブの平均シークタイムは29ms、データ転送速度は1.25MB/sである。容量250MBの上位互換製品もある。 ・ジャズ Jaz Iomega社が開発した、磁気ディスクを媒体とする記憶装置。リムーバブル・ハードディスクの一種で1枚当たりの容量は1GBまたは2GBで、他の媒体との互換性はない。接続にはSCSIを用いる。ドライブの平均シークタイムは15.7ms、データ転送速度は7.35MB/sである。 ・Click! Iomega社が開発した、磁気ディスクを媒体とする記憶装置。1枚当たりの容量は40MBだが、PCカード型のClik!ドライブも開発されている。 |